第3講義(塾の選び方)のまとめ

第3講義のまとめ

塾の選び方、まとめ

  • 学校や塾は、勉強は教えてくれるが、できるようにはしてくれない。
  • 教育の主体は、あくまでも家庭。
  • 子供に勉強をさせるには、適度なインセンティブ(ごほうび)が必要。
  • ほめたり、うまく行ったら、ちょっとしたご褒美をあげたりしよう。
  • 塾なしで中学受験ができるかどうかは、あまり意味のない議論。
  • 目指す中学に合格するために必要なら塾に行かせるべきだし、必要ないなら不要。
  • 中学受験のネックは算数。ただし算数は、自然に身に付くものではない。
  • 長時間、生徒を拘束しようとする塾は、やめておいたほうがいい。
  • 進学塾に通わせるというのは50万円以上の買い物だ。
  • 塾の費用が高いか安いかは、親御さんの感じ方次第。
  • 子供のあら探しをして通塾回数を増やさせたり、特訓コースなどを薦める塾は、危険。


一斉塾か、個別指導塾か。

  • 中学受験をする塾には、専門塾と一般塾がある。
  • 専門塾の長所は、塾全体が中学受験に向かって動いているということ。
  • デメリットは、ハードで、ついていけない場合も多い。
  • 指導法の形態としては、一斉授業と個別指導の塾がある。
  • 一斉授業塾は、生徒が塾に合わせる塾。
  • 個別学習塾は、塾が生徒に合わせる塾。
  • 一斉授業のメリットは、学校で習わないことを教えてくれるということ。
  • 一斉授業のデメリットは、早すぎるし授業についていくのが大変だということ。
  • 中学受験の勉強は、早く始めればいいってモノじゃない。

     

    消化不良を起こす。

  • 個別指導塾の特長は、生徒1人1人に合わせた指導が受けられること。
  • 個別指導塾は、いろいろ融通が利く。
  • 個別指導の塾は、玉石混淆。

     

    1対1もあるし、1対10もある。

  • 個別指導の塾は、講師のレベルが肝心。

面談と宿題の出し方で、塾の善し悪しを見抜け!

塾や講師の良し悪しは、必要なサービスを必要なだけ提供してくれるかどうかでわかる。

 

面談に出てくる人が、

  • 話が長い、
  • 自分からベラベラしゃべりだす、
  • 話を聞こうとしない、
  • あら探しをして押してくる、
  • いきなり高額のコースを薦めてくる 
などの場合は、最悪。

 

塾の良し悪しは、宿題の出し方でもわかる。

 

  • 宿題の量が多すぎる
  • 宿題に優先順位がついていない
  • 1つの単元ばかりの宿題を出してくる
  • 家でやるには難しすぎる
こういう塾は、子供の基礎学力を上げられない。

 

こちらのサイトも是非ご覧ください。

 

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