私学のデメリット1、学費が高い

私学のデメリット1、学費が高い



私学のデメリット1、学費が高い

「センセー、なんか聞いてると、私学って、いいことずくめみたいね」
そうだね。

私学の場合は常に生き残りがかかってるから、公立の学校に比べて学校を良くするインセンティブが働いている。

落ちこぼれの発生や、いじめや非行の問題は、私学でも当然起こる問題だけど、それにすぐ対処するインセンティブも持っている。

そういう点では、公立中よりメリットが多いように思うね。

ただし私学にも、もちろんデメリットがあるよ。

「デメリット?」

たとえば、
  1. 授業料が高い。寄付金などを求められる。
  2. 家から遠い(通学に費用と時間がかかる)
  3. 授業の進度が速い。別に塾に行く必要もある。
  4. 校風になじめないと辛い(座禅や剣道、読経やミサなどが必須のところなどがある)
  5. 不登校や成績不振があると、進学させてもらえない(実は厳しい)
なんてことだね。

私学で最大のネックになるのは、もちろん学費や教育費が高くなるってことだね。

上質の教育を受けるには、それなりのお金を払わなければならないってことだ。

「センセー、私学は学費が高い高いってよく聞くけど、実際はどうなの?」

そうだね、普通の私学だと、入学年に100万円、
その後も年間50万円から80万円くらいは必要だと思っておいた方がいいね。

慶應とか早稲田、青山学院など、
大学まで内部進学で進めるブランド学校だと、さらに費用がかかって、初年度は150万円くらい。

次年度からも100万円くらいは必要だと考えておいた方がいい。

有名な大学を併設している学校は、学費がどうしても高くなるね。

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