さて、いろいろ塾について話してきたけど、
ミキちゃん、だいたいわかったかな?
「オッケー。大丈夫!」
じゃ、第3講義の終わりに、
センセーの考える塾の良し悪しをまとめておこう。
これは今から子供を通わせる場合にも、
塾を替える場合にも判断材料にもなるはずだ。
まず、入塾時には、教室の責任者や講師などと面談をするわけだけど、
面談相手が
- 話が長い人
- 自分からベラベラしゃべりだす人
- 話を聞こうとしない人
- あら探しをして、押してくる人
- いきなり高額のコースを薦めてくる人
こういう場合は、即刻やめておいた方がいい。絶対に大損する。
まず、話が長い人は、
要点がまとめられないから話が長い。
つまり情報整理力がないんだね。
こういう人を出してくる塾はパスしておこう。
自分からベラベラしゃべり出す人や、話を聞こうとしない人は、問題を解決する気がない。
親御さんが困っていることが何で、どうしたら解決できるのか考えようとしていない。
またあら探しをして押してくる人は、主導権を握って押し売りしようと考えているか、
あるいは自分たちに能力がないことを隠そうとしている。
それから、いきなり高額の料金のコースを提案してくる塾は、最悪だね。
こういう塾は売り上げを上げようと必死だから、入塾したあとも特訓を取れとか、
夏期講習をたくさん取れと迫ってくることは請け合いだ。
面談でこういう人を出してくるような塾の場合は、即刻やめるべきだろうね。
相当質が悪い。
まあこれは、他のサービスを買う場合も同様だけど。